| 1 | 定例会議等の活動 |
| | 国家公安委員会は、毎週1回、定例会議を開催し、国家公安委員会発令人事、所管法令等に関する審議、決裁を行うほか、治安上の重要課題等について警察庁から報告を受けています。 |
| | 定例会議のほか、次のような活動を行っています。 |
| | ○ 警察庁各局部課との意見交換 |
| | ○ 全国公安委員会連絡会議、各管区内公安委員会連絡会議等への参加による都道府県公安委員会との意見交換 |
| | ○ 全国警察本部長会議、総合防災訓練、全国殉職警察職員・警察協力殉難者慰霊祭等諸行事への参加 |
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| 2 | 警察改革の取組み |
| | 平成11年から12年にかけて、警察をめぐる不祥事が続発し、国民の警察に対する信頼が大きく失墜したことを受け、国家公安委員会の求めにより、同年3月、「警察刷新会議」が発足しました(概要はこちら)。警察刷新会議においては、警察の抱える問題点について、さまざまな角度から議論が行われ、同年7月13日、警察刷新会議から国家公安委員会に対し「警察刷新に関する緊急提言」が提出されました。 |
| | 国家公安委員会及び警察庁は、この提言を重く受け止め、同年8月、警察が当面取り組むべき施策を「警察改革要綱 」として取りまとめ、国家公安委員会では、警察改革の大きな柱として掲げられた「公安委員会の管理機能の充実と活性化」等に積極的に取り組んでまいりました(公安委員会の警察改革への取組み状況) 。 |
| | そして、この要綱の策定から5年が経過したことから、17年12月、国家公安委員会及び警察庁は、警察改革の推進状況について、総合評価方式による政策評価を実施し、その結果を「総合評価書<全文> ・<公安委員会関係部分抜粋> 」に取りまとめるとともに、「警察改革の持続的断行について-治安と信頼の回復に向けて-」を策定し、この指針に基づき、今後とも警察改革を持続的に断行し、その実施状況を検証していくこととしています。 |