国家公安委員会委員長記者会見要旨
1 日時 平成19年2月2日(金)8:40~8:44
2 場所 衆議院議員食堂
3 概要 問 マネーロンダリング対策法案なのですけれども、警察庁は当初、案を作るに当たって弁護士や公認会計士にも届出義務を認める方向で段々の調整をされていたのですけれども、このほどまとまりました案では、弁護士を外すということになったようです。この辺りの評価について大臣はいかがお考えでしょうか。
答 評価ということですが、これは協議の結果ですよね。警察庁原案では自民党の合同部会の中で、まだまだ了解がとれる状況にない、さらに協議を進めたいと。左目で弁護士会を見ながら、右目で部会を見ながらということだった。両睨みで、それぞれ落ちつくべきところで落ちついたと。弁護士会の方も、自律規定というのでしょうか、自らの行動規範的な会則を改定なさるということもあります。