国家公安委員会委員長記者会見要旨

1 日時 平成21年5月26日(火)8:55~9:02

2 場所 内閣府大臣記者会見室

3 概要 問  閣議で、北朝鮮の核実験を受けての指示等はございましたでしょうか。

答  指示ではございませんでしたけれども、話題にはなりまして、全体的な雰囲気として、なぜこの時期に核実験なのかよく分からないといったような発言がございました。いずれにいたしましても、核実験について、これを容認するような話は絶対あり得ないわけでありまして、大変遺憾なことだと思いますし、こういう行動に対して、何が出来るかということをしっかりと今後考えていかなければいけないのではないかなと思います。

問  関連ですが、総理から何か御発言等はございましたでしょうか。

答  今言ったような発言でした。

問  明日、党首討論があるんですが、鳩山さんになってから初めての党首討論ですが、どんな論戦を期待されてますか。

答  (党首討論は、)しばらく行われていないわけでありますが、いずれにいたしましても活発な論戦を期待したいと思います。もちろん、麻生総理もいろんな答弁や質問を用意されていると思いますので、両党首の「らしさ」を出していただいて、しっかりとした討議をしていただければ有り難いなと思います。

問  その際、鳩山代表は、西松建設の話を自らすべきだと思いますか。

答  そこまで、私が申し上げるのは如何なものかなと思いますが、いずれにいたしましても、例えば麻生総理が疑問に思っていることだとすれば、しっかりと答えていただきたいと思いますし、鳩山さん自身の思いがあるんだとしたら、そこは      国民に対する説明責任というものをしっかりと果たしていただくということが大切なのではないかなと思います。

問  核実験について、大臣御自身としての御所感をお聞かせ下さい。

答  正直、とんでもないことをしてくれたもんだなという思いがいたします。日本に非常に近いところで、被爆国である日本というものをきっと意識してやっていないとは思えないわけでありまして、こういう行動に対して、いろんな意味でしっかりとした対応をしなければいけないと思います。

問  (核実験に関する)総理の発言についてなんですが、何でこの時期に行われたのかという話以外に、具体的な発言は何かございましたでしょうか。

答  ありませんでした。