定例委員会の開催状況

 

 

第1 日 時 令和8年9月3日(木)

午前10時00分 〜 午前10時15分

 

場 所 国家公安委員会室

 

第2 出席者 赤間委員長、竹部、野村、秋吉、相星、佐古各委員

楠長官、太刀川次長、森元官房長、山田生活安全局長、重松刑事局長、日下交通局長、千代延警備局長、逢阪サイバー警察局長、飯濱技術総括審議官

 

第3  議 事

1 議題事項

(1)人事案件について

官房長から、人事案件について説明があり、原案どおり決定した。

 

(2)国家公安委員会への意見・要望文書等の措置について

国家公安委員会宛ての電子メール、書簡等について閲覧し、回答を要するか否かの判断を行った。回答を要するものについては、その内容を了承した。

 

2 報告事項

(1)監察の取扱い事案について

広島県巡査による酒酔い運転等事案に関し、同県警察は、同巡査を免職処分とする予定である旨、広島県会計年度任用職員による酒酔い運転等事案に関し、同県警察は、同職員を免職処分とする予定である旨、大阪府巡査による酒気帯び運転等事案に関し、同府警察は、同巡査を免職処分とする予定である旨、埼玉県巡査による大麻取締法違反等事案に関し、同県警察は、同巡査を免職処分とする予定である旨の報告があった。

 

(2)第56回全国白バイ安全運転競技大会の開催について

交通局長から、第56回全国白バイ安全運転競技大会の開催について報告があった。

 

(3)運転技能検査の見直しに関する有識者検討会の報告書等について

交通局長から、運転技能検査の見直しに関する有識者検討会の報告書等について報告があった。

野村委員より、「今回の検査の見直しによって、どれくらい合否判定に影響が生じる見込みか伺いたい」旨の発言があり、交通局長から、「従来の検査の合格率は約90パーセント以上であったが、試行の結果、10パーセント程度合格率が低下する見込みである。本技能検査は、安全運転に必要な運転技能を確認するものであり、一定の効果は生じるものと考えている」旨の説明があった。